交通事故直後は証拠を集めておきましょう(04)

深夜に事故をして目撃者がいなかったり
被害者の方が亡くなった場合、事故の状況を
語れるのは加害者だけになってしまいます。

そうなると裁判で加害者に有利な展開で進めれる
ことが多くなります。

それを防ぐためにも被害者の家族や友人の方が
証拠を集めておく必要があります。

事故現場や車両の写真を撮ったり、近所やお店の方に
聞き込みをしたりなどして、できるだけ多くの証拠を
集めておくことです。もしかしたら、新しい証拠が
出てくるかもしれません。

また事故直後は加害者が過失を認めていたのにも
関わらず、示談になったときに過失を認めないことも
あります。

そうならないためにも、証拠はできるだけ集めておいて
損はないと思います。

後から証拠を集めようとすると
難しいので、事故直後はショックやパニックになっているかも
しれませんが、できるだけ早く証拠を集めることが
被害者や被害者の家族を守る最善の策だと思います。