過失相殺とは(014)

簡単過失相殺とは

「被害者側にも交通事故を起こす不注意があった」

と認定されることです。

例え、被害者側に全く非がなくても
車が動いていれば不注意があったと
みなされることがよくあります。

これは被害者にとっては

「理不尽・不合理」

な認定かと思います。

ですが、刑事責任では被害者に全く非がない
と認められても、民事責任の損害賠償請求では
過失があると認められることがあるのです。